11月21日に行われました「光と音の三日月祭」は無事終了しました。
当日朝から雪が降る中、「光の彫刻」が見えるのか心配されましたが
12時頃から青空も覗く天気となりました。
「室蘭文化センター街」には多くのお客様や子供たちが、工作教室でものづくりを体験したり、ケーキ屋さんの試食や作家さんの作品を見ている姿が見られました。
投げ銭ライブにはお客さんだけでなく、会場の出店者の方も楽しんでいただきまして好評でした。
光と音のコンサートではFMびゅーの司会により音楽が生放送され、多くの方に聞いて頂く事が出来ました。
測量山の「光の彫刻」は朝の雪により、発電機の積んだトラックが上がれなくなるというトラブルもありましたが雲の間から星も見える天気となり、測量山から出る光が幻想的でした。
測量山山頂には多くの方がFMびゅーの放送を聴きながら「光の彫刻」と「室蘭夜景」を見に来ていただきました。
「光と音の三日月祭」は多くの方に支えられ、無事に開催することが出来まして
ご来場していただいた皆様、後援、協賛、協力していただいた企業、団体、個人に皆様、出店者、ボランティアスタッフの皆様にはお礼を申し上げます。
今後、光のアートプロジェクトは、「芸術」「環境」「地域活性化」を柱に様々な活動を行って行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
光のアートプロジェクト
代表 須藤 大介
