
7月5日に行われた「光と音の七夕祭」は無事に終了しました。
会場に来て頂いた皆様、開催に協力していただいた皆様、後援 協賛していただいた皆様、本当にありがとうございました。
当日は前日の雨から一転し、快晴の天気となりました。
昼会場の小公園にはフリー・アートマーケットの買い物を楽しんだり、ステージではヨーヨーのパフォーマンスやトークショーが行われ、多くの方々で盛り上がりました。
8月で取り壊しが決定しているアーケード街ではワークショップのブースが登場し、絵書き体験や魚拓、勾玉作り、オーブンベイククレイ、七夕飾り作り、ヨーヨーの体験など子供からお年寄りまでワークショップに参加していただきました。
夜会場の入江臨海公園では音楽ライブが行われ、ダンス、トランペットとエレクトーン(港に響く音は最高でした)室工大ジャズ研の演奏と共に光の彫刻の点灯、ハンマーダルシマーとタブラ、そして生け花のコラボレーション、とりは司会のおがわとーるさんのライブと盛り沢山の内容でした。
ライブ後半は測量山に霧がかかってしまい、光の彫刻が見えなくなってしまったのですが、会場はキャンドルの明かりと工場の明かりでよい雰囲気でした。
このブログでは当日の会場の様子をご紹介しようと思っています。
引き続きご覧ください。
後日、写真展を行う予定です。
光の写真を撮られた方はこちらhttp://www.hikariart.net/entry.htmlまでご連絡ください。
ありがとうございました。
光のアートプロジェクト
代表 須藤 大介
‘日記’ カテゴリーのアーカイブ
ありがとうございました。
2008年7月7日 月曜日光と音の七夕祭
2008年6月1日 日曜日
光のアートプロジェクト代表の須藤です。
昨年11月24日行われました。「光と音の満月祭」の続編として
「光と音の七夕祭」を開催することが決定いたしました。
今年は昼会場と夜会場の2会場になりまして
昼は今年8月に解体される中央町アーケード街をメイン会場に
フリーマーケット、アートマーケット、トークショーなど
楽しいイベントが盛り沢山です。
夜は夜景の綺麗な入江臨海公園にてステージを作りまして
様々なジャンルの音楽を聴きながら、測量山からの
「光の彫刻」をご覧いただけます。
詳しくはhttp://www.hikariart.netをご覧ください。
只今、フリーマーケット、アートマーケットの参加者を
募集しております。
最後のアーケード街で出店してみませんか?
申し込み方法、用紙等はホームページをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
ひかりのアートプロジェクト代表の須藤です。
2007年11月3日 土曜日ひかりのアートプロジェクト代表の須藤です。
現在、室蘭市内で製品デザインの仕事をしています。
この「光と音の満月祭」の発案者でアートディレクターを担当しております。
このイベントを企画した経緯について書きます。
私は測量山の麓の清水町で生まれて、小さな頃は毎日この辺りで遊びました。
その頃の室蘭、特に中央町地区には賑わいがあり、アーケードの中でも迷子になるほど
人で溢れていました。
高校を卒業して室蘭を離れ、デザインを学び、仕事に就いて
日本国内だけではなく、様々な国に行って作品を作りながら
その町の人や文化に触れてきました。
事情により昨年、10数年ぶりに室蘭へ帰ってきたのですが
あまりの町の衰退に言葉を失いました。
小さな頃よく遊んだ入江の噴水、両親の勤めていたアーケード街
そして測量山・・・すべてが朽ち果てていました。
あまりの衝撃に数ヶ月悩み、「どのようにすれば室蘭のすばらしさを多くの人に伝えることが出来るのだろうか?」と考えていました。
まず輝きを取り戻すスタートとして測量山を舞台に「光の彫刻」を作ることを計画しました。
測量山はその名の通り、測量の基準点としての役割や
船など位置を知る目印としての役割
戦前、戦中は軍事的利用の時代もあり
現在はテレビ、ラジオの電波塔として活躍していますが
いつの時代も「伝える」という意味合いが大きい場所です。
このイベントのメンバーの多くが室蘭出身で一度室蘭を離れて
戻って来た者が多く、「室蘭のここを伝えることが出来れば、他の町にはない魅力になる」
という意見がどんどん出てきています。
その中で「落ち着いて、いい音楽を聴きながら光を楽しみたい」
という意見があり、フェリーターミナルのガラス張りの施設で
音楽のライブやイベントをすることになりました。
測量山の夜景や白鳥大橋のライトアップ、港に映る光を見ながら
生の本物の音を楽しめるようにスタッフ一同お待ちしております。
測量山の光には大型サーチライトを使いまして12本の光の柱が
空に向けて放たれます。
その光の電力には天ぷら油を精製して作られるバイオディーゼル燃料を使用します。
バイオディーゼル燃料は燃やす時に二酸化炭素が発生するのですが
天ぷら油の原料である菜種やコーンが育つ時に二酸化炭素を吸収して
育つので、プラスマイナスゼロになり循環型エネルギーとして考えられています。
現在、天ぷら屋さんやトンカツ屋さんにお願いして廃油を回収していますので
室蘭発のエネルギーとアートの融合をお見せすることが出来ます。
長くなりましたが、このブログで開催日までの様子をお伝えしますので是非引き続きご覧下さい。
ナンキチです
2007年11月2日 金曜日光のアートプロジェクトのメンバーの一人です。
大学を機に室蘭を離れ8年振りに帰ってきました。
ずーっとつまらない街だと思っていたこの室蘭がとても魅力的に見える今日この頃。
自然の豊かさ、おいしい食べ物、すんばらしい景色、なんで今まで気がつかなかったのかな~。
そして、面白い人達がいっぱい。
環境問題を何とかしたいとこのイベントに参加したんだけど、まさかこんな面白い繋がりができるとは思ってなかった。
イベントは山あり谷ありで、何回も壁にぶつかり(今もぶつかってはいますが・・・)、苦労の連続。
振り返るとよく乗り越えられたな~と思うけど、まわりのみんなのおかげです。
まちづくりは「人」なんだと実感してます。
まだあと3週間。
次の登場人物は誰なんだろ~?
まだまだドラマは続きます。
今度は何が起こるのか!?
楽しみだ~。

ひかりのアートプロジェクトブログ開設
2007年10月25日 木曜日光のアートプロジェクトのブログを本日開設しました。
このブログでは、プロジェクトの活動の記録や、催し物のお知らせなどを続々紹介していく予定です。