光のアートプロジェクトは室蘭地域性を生かし、新しい視点とアイディアを街の活性化につなげるために発足しました。
財産としての室蘭の景観や文化を再考し、地域に根ざす新たな地域活性化案を提案、実行し室蘭市民と共に展開してきます。
疲弊した街室蘭に「希望」を創造すべく、環境、アート、地域性を複合的に考えた企画イベントを通じて、新たな街づくりの動機作りをします。
「光と音の満月祭」は2007年11月24日に行なわれました。
メイン会場である室蘭フェリーターミナル2階、特設会場では午後12時より様々な音楽のライブ演奏や出前科学館などのワークショップ、環境活動を行っている団体の活動展示など様々な催し物が行われました。
日没の午後5時よりカウントダウンの合図に合わせて、室蘭市測量山に設置された大型サーチライトから上空に向けて12本の光の柱が上がり同時に会場ではジャズが流れました。
その日の室蘭は測量山の光の彫刻と共に白鳥大橋のライトアップや工場の明かり、空には満月も顔を出して幻想的な一夜となりました。
*写真撮影 David Middleton http://davidm.org/
〒050-0085 北海道室蘭市輪西町二丁目10番14号
連絡先 0143-84-5510
光のアートプロジェクト代表 須藤大介
hikariart@hotmail.co.jp